津島天王祭
日本の祭見物が
大好きな私が今回、
見物してきたのは
愛知県津島市で約
500年前から続いていると
言われている、津島
天王祭です。
この祭は、毎年7月の
第3土曜日に写真のように
宵祭といって、船に山車のような
飾り付けを載せてさらに天井に365個の提灯に灯をともして池をゆらゆらと
進むというイベントがあります。そして翌日の朝は、朝祭りといって、
この船の飾りが写真のように施されます。この船には化粧をした稚児が
乗船していて、船が対岸に着くと稚児はおろされて、津島神社まで
行列するという行事があります。 500年前から行われていた
というから、戦国時代に
織田信長や豊臣秀吉も
この祭を見物したそうです。
このように、日本には各所に
多種多様な祭がずっと残って
いて、それが日本文化の
奥深さであると、つくづく思います。
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