2006年7月23日 (日)

津島天王祭

Dsc00588_1 日本の祭見物が
大好きな私が今回、
見物してきたのは
愛知県津島市で約
500年前から続いていると
言われている、津島
天王祭です。

この祭は、毎年7月の
第3土曜日に写真のように
宵祭といって、船に山車のような
飾り付けを載せてさらに天井に365個の提灯に灯をともして池をゆらゆらと
進むというイベントがあります。そして翌日の朝は、朝祭りといって、
この船の飾りが写真のように施されます。この船には化粧をした稚児が
乗船していて、船が対岸に着くと稚児はおろされて、津島神社まで
行列するという行事があります。
Dsc00594 500年前から行われていた
というから、戦国時代に
織田信長や豊臣秀吉も
この祭を見物したそうです。
このように、日本には各所に
多種多様な祭がずっと残って
いて、それが日本文化の
奥深さであると、つくづく思います。

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2006年7月17日 (月)

祇園祭へ行ってきました

昨日、京都の祇園祭を観にいってきました。
この日は夜から各鉾や山に提灯の明かりが入って
お囃子が打ち鳴らされる様子が見れる「宵山」でした。
街はすごい人出で、報道によると、40万人を超えたとか。
天気は蒸し暑く、時折雨がぱらついたけど、長続きせず、
ゆっくり観覧できました。
山車が安置されるだけでなく、街の界隈の各家で
秘蔵の家宝を公開している家が何軒かあり、祭りを
個々人のできることで華を添えていました。
でも、山車はやはり動いてこそ。
今日は山車が街を引き回される山鉾巡行だったのですが、
あいにくの雨でどうだったでしょうか。
今度はこの巡行を見たいと思います。
Dsc00552

祭りの前に早めに京都へ入って、毎度おなじみの
寺社めぐりと朱印帳へご朱印をもらってきました。
今回は、三十三間堂(蓮華王院)、知積院、清水寺、
六波羅蜜寺を回ってきました。特に六波羅密寺は
小さな寺ですが、宝物に、空也上人像(念仏を唱える
空也の口から六体の仏が出ている像)や、僧形の
平清盛像という歴史の教科書にもよく載っている
有名な像を見ることができます。

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2006年7月 9日 (日)

伊勢神宮へ行ってきました

筆者は実は、7月から東京から愛知県方面へ引っ越しました。
そこで、今後は中部方面のローカルな話題が多くなります。

さて、今日は伊勢神宮へ行ってきました。
もともと、寺社巡りをして、ご朱印集めをしてきたので
さっそくお伊勢参りをしてきました。
伊勢神宮は内宮と外宮の二つの神殿があります。
おかげ横丁が隣接していて、観光客がたくさん
参るのは内宮です。そしてここは天皇の先祖と
いわれるアマテラスオオミカミが祭られています。
Dsc00516 画像は内宮の本宮の
様子です。ここは20年に
一度、場所を遷します
次回は平成25年に
遷される予定です。

一方の外宮は内宮とは
打って変わって、観光客は
少なく、非常に静かなたたずまいです。でも本宮のつくりは
ほぼ一緒。ここも同じく、平成25年に遷される予定。
Dsc00525
遷されるのは鳥居から壁
から神殿からすべてです。
でも、予定地はすぐ隣の
場所です。それでも
10年くらいかけてさまざまな
行事を経て遷されます。
つまり、遷されて10年後には
もう、次の遷宮の準備に入ってしまうわけです。なんとめまぐる
しいことでしょう。
昼ごはんはおかげ横丁で名物の伊勢うどんとてこね寿司、
デザートに赤福氷を食べました。ちなみに赤福氷とは
抹茶かき氷の底に赤福が入っているという、この季節には
うってつけのデザートです。

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2006年6月 5日 (月)

上海蟹

上海ネタの第3弾です。
年末に上海にいった最大の目的は上海蟹を
食べることでした。上海蟹は淡水の蟹で、
秋が旬です。9月のメス、10月のオスといいますが
実際はプラス1ヶ月くらいあとがおいしいようです。
僕らは季節的にはもう終わり近くだったのでオスを
食べました。オスはカニ味噌がおいしいらしいです。
特にレストランを決めていたわけではなく、
ツアーの現地添乗員お勧めのところへ行きました。
添乗員に予約もしてもらいました。
値段はよく覚えていませんが、1杯400元くらい
だったかな。でも淡水のカニなので足にはあまり
実はつまっておらず、おもに身をほじくってたべました。
僕は正直、タラバとかの方が食べるところが多くて
おいしいと思いました。

Dsc00147_1 

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2006年5月26日 (金)

上海でのエピソード

初めてコメントがついたのでうきうきしてるneo_gomaです。

さて、今日も調子に乗って上海の旅行顛末記です。
この旅行では、上海から少し足を延ばして蘇州へ日帰りで
行ってきました。蘇州までは鉄道です。当日の朝、
上海の駅で急行の上等席を買って乗りました。
駅にはちゃんと外国人向けに英語がしゃべれる駅員が
いて、その人に行きたい方面を告げると、切符を買える
時間帯の列車を教えてくれます。
出発までは上等席の乗客専用の待合室で待つことができます。
中国のダイヤ事情はやはりあんまりよくなく、予定出発時刻
より30分ほど遅れて出発しました。
指定席なので、見るからにそれなりの収入とおぼしき人が
座っていましたが、我々のちょうど対面に出発してから
10分ほどして鼻毛がのびたむさいおっさんが座ってきて、
いきなり持ち込んだ酒や豆をテーブルに広げて一杯始めました。
この電車は指定席にかかわらず、なぜか検札がきませんでした。
だから我々は日本語で、「このおっさん、絶対、自由席で乗ったくせに
勝手にあいてる席にすわってるぜ」だとか、「あの鼻毛どうにか
しろよ」とかしゃべっていました。

さて、1時間ほど乗っていると、まもなく目的地の蘇州に近づきまして、
そろそろ降りる準備をしていたところ、なんと向かいに座っていた
おっさんがいきなり日本語で「蘇州へ行かれるんですか?」と
僕らにきいてきたではありませんか!
僕は表面的には平然と「はい、蘇州に日帰りで行ってくる予定です」と
答えたけど、内心は冷や汗ものでした。
言葉は気をつけなければいけない、という教訓を得ました。Dsc00128
写真はその列車内のものです。

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2006年5月25日 (木)

上海のリニアモーターカー

昨年末、上海に旅行しました。そのときに話題のリニアモーターカーに
乗りまして、最高時速の時の瞬間の映像です。
なぜいきなりこの映像を載せたかというと、画像の貼り付けを
実験してみたかったから(笑)
乗車時間は10分くらいですぐ終点に着いてしまいます。
その距離にしてはちょっともったいないインフラだと思います。
始点の上海空港と終点のちょうど中間地点で上りと
下り列車がすれ違うんだけど、お互いが400キロ近く
スピードを出してすれ違うので、ほんの一瞬のできごとで、
すれ違っているという実感がわかないのが面白かったですね。

Dsc00085_1

さて、ドラゴンズ、ようやく連敗を脱出。しかも久しぶりの完封勝ち。
これで打線も息を吹き返してくれるといいんだけどね。

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