早実対駒大苫戦 観戦記
とうとう行ってきました。甲子園。
暑かった、そして試合も熱かった。
僕は当然、早実側といってもアルプス席は
すでに売り切れだったため、三塁側内野特別席で
アルプス席との境のフェンス側の席に座りました。
神宮の六大学野球を彷彿とさせるようなというか、
早実が本家の早大のコピーをしているから当たり前
だけど、そのまんまの応援に、学生に戻った気分でした。
でも、校歌は知らなかったので斉唱できなかったが。
展開としては常に早実が先手をとり、投手の斉藤が
要所をピシッと抑えたが流れでした。失点もホームランのみであり、
ランナーを貯めてじわじわと加点されるパターンではなかったため
割と安心してみていられました。
しかしながら、斉藤の力投には頭が下がります。素晴らしい気力。
バックを、チームメートをひたすら信じたことが力投の支えだった
とか。たいしたものです。 しかし、応援団ですが、
優勝の喜びのあまり、
ちょっとした失態を
していました。
勝利チームがエールを
したあと、敗退チームが
エールを送ることでエールの
交換が成立するのですが、
駒大苫がエールを切って
いる最中にブラスバンドが
紺碧の空を演奏し
始めて駒大のエールをかき消してしまっていました。
途中で気づいて演奏は中断しましたが、ちょっと後味悪かったな。
試合後、早実の団長はちゃんと駒大に謝っていただろうか。
僕が大学生のころに生まれた子たちに勇気をもらった夏でした。
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