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2006年6月28日 (水)

調布のハンバーガー屋

今日は昼間に調布にある、ジャクソンホールという
ハンバーガーレストランに行ってきました。
ここはNANAという話題になっているコミックに
よく出ているハンバーガーレストランらしいです。
ちなみに僕はNANAは読んだことないので、
このレストランがどういう風シーンで使われているとか
まったく知らず、妻の友達から教えてくれたので
妻と昼食をしたという次第です。
店内は狭く、カウンター主体のつくりでした。
メニューはハンバーガーがメインで、ランチメニューとして
ランチプレートという、ピラフとスープとサラダがひとつの
プレートに乗っかったメニューもあったけど、見た目には
少なめ。ハンバーガーもアメリカのレストランで
出てくるようにどでかくて、ナイフで切らないと食べられない
という感じでなくて、ファーストフードっぽく食べられる
大きさでした。量的には女の子向けかな。客層も
若い女性が大半でした。
夜はバーになっているみたい。

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氷点がまたまたドラマ化

三浦綾子原作の「氷点」がまたまたドラマ化されるそうです。
しかもなぜかドラマ化が多い、テレビ朝日系列。
この系列のドラマ化はなんと5回目。よっぽどこの素材が
すきなのだろうか。最も最近は「氷点2001」と題して
5年前に夏枝役を浅野ゆうこ、陽子役を末永遥という
キャスティングでやりました。実際、僕は小説は「続・氷点」も
含めて読んだけど、映像化されたものはいままで見たことが
ありません。小説は当時、ベストセラーになっただけあって、
人間ドラマにあふれ、かつ重いテーマを投げかけていて
とてもおもしろい。作者がキリスト教を信奉していることが
背景のテーマ設定なので若干、ピンとこないところもあるけど。
さて、今回は夏枝に飯島直子、陽子に石原さとみだそうな。

話はちょっとずれるけど、桐野夏生の「柔らかな頬」という
小説、これもメインの舞台は北海道ですが、この主人公である
カスミ役の僕のイメージは飯島直子でした。本人のこれまでの
キャラクターから、こういうシリアスなドラマ向けではないかな、と
思っていたら、今回はシリアスなドラマに挑戦です。でも、彼女が
夏枝役をやったら、本当に単なる意地悪な継母役に徹せられて
しまいそう。はてさて、今回はどのような切り口でドラマ化されるのか。
ある人によれば、これまでの映像化は66年の初代ドラマを
超えていない、という評価もあるのですが。

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2006年6月25日 (日)

「ダビンチコード」を観て

ようやくこの映画を観ました。
原作を読んで、ご他聞にもれずはまりました。視点の斬新さ、
フィクションがあたかも新説を提示し、今までの見方が
古い常識に囚われていたかのように思わせる妙な
説得力。これは筆者ダン・ブラウンの展開構成力の
うまさだと思います。でも、冷静に考えてみるとこじつけの
ところもいくつかある。「最後の晩餐」に女性が描かれている?
ほとんど根拠なし。ダビンチは確かにシオン修道会の
総長だったかも知れないが、それを絵画のメッセージに
こめたというのはあくまで後付け解釈。
宗教にまつわる逸話なんて、どれをとっても嘘っぱちだと
いえばそうともとれる話がたくさんあって、どれが真実か、
真実なんて実はほとんどなかったのかも知れない。
だけど、それを言っちゃあおしまいよみたいなところがあって、
信じるなら、そこに神は宿る、というのが宗教って
ものではないでしょうか。神秘をあえて暴くのは興味本位と
してだけみればおもしろいけどね。だからキリスト教に
あまりなじみのない日本人などはかえって興味がそそられる
かも。だけど、欧米人独特の価値観や感覚がたくさん
ちりばめられているのでそこのところはなかなかピンと
くるものがなかったのが少し歯がゆかったです。

さて、映画ですが、原作をなるべく映像化しようとする意図は
すごく分かりました。それなりにまとまっていると思います。
ソフィー役のオドレィ・トトゥは結構、イメージ通りだと思います。
「アメリ」の不思議ちゃんとはまったく違った役どころをしっかり
演じてます。でも、年をとったなあって印象は受けました。
ラングドンのトム・ハンクスは、ちょっとおやじ過ぎ。もっと
スマートな印象がもてる俳優のほうがイメージ近かった。
ハンクスではハリソン・フォードからはかなり遠い。
警部役のジャンレノは、そもそも警部のキャラクター設定が
ちょっとあいまいで最後までなんとなく謎めいていて
ジャンレノのよさが生かされていなかったような気がします。
ティービングはちょっともうろく親父って感じで快活さや
貴族らしい優雅さが欠けていた。
全体的にストーリーを追うのが精一杯で、謎解きやプロットが
生かされる面白さまでは描ききれていなかったと思います。
そもそも重要なプロットがないまま進行したところもあったし。
あれでは原作を読んでないと訳分からないだろうなとか。
この原作はちゃんと読むことが必要でしょう。正直、
映像化はちょっと無理があったようにも思えます。
評価は★★と半分(5点で満点)

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2006年6月24日 (土)

マスコミ、解説者、手のひら返すな

W杯の日本は結局1勝もできずに予選敗退。
この事実に対して、マスコミやサッカー解説者たちは途端に
厳しい論調を展開し始めました。

 セルジオ越後:アジアのレベルでは100年後も
          勝てない
 沢登正朗:ジーコの人選の基準が不明
 永島昭浩:敗因はリーダーの不在
 宮沢ミシェル:体力、技術、戦術、
          精神力すべてに差があった

果ては日刊スポーツの記者に至っては
「急成長を勘違いした」だの「海外組急増が
弊害になった」とまで。
マスコミや解説者がどれだけ日本は強い、いける、
ということを書きたててあおったことか。
冷静な分析をして、課題を明らかにして対策を
苦言を呈する姿勢がW杯前にはほとんどみられ
なかったではないか。苦言をすることが非国民で
あるかのように。終わった後であればどれだけ
好きなことは書ける。でも始まる前にプロの
冷静な目で分析することがあんたらのプロたる
ゆえんではないのか。
今年のはじめの冬季五輪でも同じようなことを
やった彼ら。今回もまったく同じ轍を踏んでいるぞ。
反省すべきはあんたらだ。

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2006年6月22日 (木)

腰が引けた日本人サポーター達

あるラジオ番組で「W杯ブラジル戦で日本が勝ったら○○します」という
宣言を募集しているそうです。
でもこれって、願掛けではなくて、ありえない仮定がもし実現したら
その代わり、普段できないことをしてやるよっていう、宣言している
本人は、内心、そんなこと起こるわけないじゃんって思っていることの
裏返しです。
つまり、これをどれだけ高らかに宣言したところで、本当のところは
日本チームを勝たせたい、ということにはならない、他力本願な
無責任なことだと思います。
本当に勝って欲しいと思うのなら、「日本が勝つために、○○を
します/しました」ということでなければおかしい。つまり自力本願
でなければ、本当の願いとしては伝わってこないんじゃないでしょうか?
つまり、結局は腰が引けた人々がいっぱいいるってことなんじゃないか?
腰が引けているなら、それはそれで別にいいんで、にわかサポーターに
なって、便乗するのはちょっと心苦しいですね。
まあ、かくいう僕もにわかサポーター、にわかサッカー解説者に
他ならないけどね。

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2006年6月19日 (月)

歴史の積み重ね

W杯予選、対クロアチア戦、結局スコアレスドローでした。
両国とも再三のチャンスをいかせきれなかったお互い様の
結果でした。残りブラジル戦に可能性を残すとはいっても
ほぼ可能性はなくなったというのが正しい判断でしょう。

しかし、予選突破はどんな国でもそんなに当たり前なことでは
ありませんでした。前回のアルゼンチンやフランスのように
優勝経験国でさえ、予選敗退の苦杯をなめています。
それが2回前のW杯でようやく初出場を果たした新興国が
予選敗退で何をがたがたいうんでしょうか?長い目で見れば
これも日本が将来、強豪国に仲間入りするための歴史の
積み重ねなのだと思えば、見守ってやろうと思えるんじゃないかな。
ここまでくれば、次戦では、勝ちというよりは、得点を入れれるか、
ブラジルをいかにあせらせることができるか、ということを
焦点にすべきかな。

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2006年6月17日 (土)

星を背負うもの

W杯のアルゼンチン×セルビア・モンテネグロ戦。
マラドーナ2世と言われている18歳の新鋭、メッシが
ついにW杯のピッチにデビュー。
ゲームは後半30分過ぎでスコアはすでに4-0と
大勢はほぼ決していたけど、そこはメッシが普通で
ないところを世界に見せ付けました。なんと15分の
間に1ゴール、1アシスト。スーパースターの星を
背負うものはやるべきこと、みせるべきことを
きっちりとやるんですね。
今日の時点ではマラドーナを越えたかもしれない。

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2006年6月16日 (金)

W杯優勝予想

今日は同じ会社の人たちと飲みに行きました。
そのとき、W杯はどの国が優勝するか、という話に
なりました。僕の先輩は、断然、ブラジルということで、
一緒に飲にきていた女の子たちと、優勝国がブラジルか、
それ以外の国か、ということで昼ごはんをかけているとのこと。
リスクはどっちもどっちという気もしたけど、僕としては
開催国が欧州の時は南米国が勝ったことがないから、
「それ以外の国」に乗ったと宣言しました。
同席していた僕の同期の男性は、ドイツファンだったので、
ドイツにかけました。すると、先輩が僕に「あえてどこって
聞かれたら、どの国にする?」って聞かれたので、
スペインかなって答えたら、いつの間にか僕のかけは
「スペインが優勝」ということになってしまいました。
昨日の試合を見る限りはスペインの強さが光っていたけど
果たして、今後も続くかどうか。

そういえば、昨日、松井のネタを書いたけど、すでに戸田
菜穂とは破局していたんですね。

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2006年6月14日 (水)

夕刊紙の見出し

毎晩、会社から帰宅するときに駅の改札で
チェックすることがあります。
夕刊フジとかゲンダイの見出しが売店の
新聞売りがに垂れ下がってますよね。
あれが気になるんです。だいたい、前日の
夜か当日の午前中くらいに話題に
なったことがおもしろい見出しになっている。
あれを見て、世の中が何に興味をもっているかが
分かるんです。それで、ときどき嘘っぱちな
見出しもあったりして笑えます。
最大のヒット作は、ヤンキースの松井に恋人が
発覚したときの見出し。

「松井AV一万本、廃却」

これには笑った。
最近の見出しネタはずっとワールドカップですね。

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2006年6月13日 (火)

首位に返り咲き

さすが、川上。セリーグで最も安定感がある我らがエース。
2点あれば点差としては十分、なんて頼もしい限りです。
土日に惜しい負け方をした流れが吹き飛びました。
阪神が楽天にサヨナラ負けしたので、首位に返り咲きです。
しかし、打つ方はどうにかならないものか。

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負けました

やっぱり今日はこのネタから避けられませんね、
W杯豪州戦。
幸運な1点に気をよくしてしまい、攻められっぱなしで
数少ない決定的なカウンターにもここぞの一押しが
出せず、後半10分にあれよあれよとよもやの逆転負け。
日本にとっては最もダメージの大きい試合内容でした。
日本全体がひさしぶりに静寂してしまった瞬間でした。
帰宅の電車は、いつもの混み具合よりも混んでいた
気がする。それだけ国民みんなが期待していたのにね。

しかし、この試合を引きずらず、次のクロアチア戦では
ぜひとも勝利をもぎとって欲しい。
しかし、オーストラリアって次回の予選からはアジアに
入るチームです。また予選で強敵が増えて、次回からの
激戦に日本は勝ち残れるだろうか。選手層は今回が
結構、ピークで、4年後はうまく世代交代ができるか
不安が残ります。

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2006年6月11日 (日)

功名が辻:本能寺の変

今日の功名が辻はついに、本能寺の変の回でした。
先日も書いたように、山内一豊の一生を描くのであれば、
本人にとっては間接的な事件に過ぎないこのエピソードに
至るまで半年を費やすのは引っ張りすぎ。そうとはいえ、
一つの転換点にきました。
今日の描写では、僕のこれまでの大河での本能寺の変とは
違ったものがいくつか見られました。まずは明智軍と織田軍の
火縄銃による銃撃戦。よくある描写では、信長が始めは
弓で明智軍を射殺し、弓が尽きると槍で応戦というのが
パターンでした。ところが今回はひたすら銃撃戦。
玉が尽きると刀でしかも西洋式のサーベルのような
剣で応戦。これもやむなく、流れ弾にあたって奥に引き下がり
最期を遂げる信長でありました。演出としてはざん新では
ありました。
それと、違った点として、お濃が最期まで付き従ったこと。
付き従ったという記述もあったらしいのでなまじフィクションでは
ないでしょうけど、そのお濃が結構強いのはなぜ?明智軍、
弱すぎ。
今回、肝心の主人公の一豊はほとんど出番なし。ところが
明智方から毛利方への密使を偶然捕らえる一豊と五藤
吉兵衛主従。今回、登場場面が少なかったとはいえ、
これはあまりにできすぎ。歴史的事件にむりやり一豊を
絡ませるのはちょっと苦笑ものです。トピックスが分散して
しまい、いまひとつ、一豊と千代夫妻の影が薄くなりがち。
これから後半戦、まだまだ一豊夫妻の苦難は続きます。

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2006年6月10日 (土)

「明日の記憶」を観て

今日は、渡辺謙主演、堤幸彦監督「明日の記憶」を観ました。
広告代理店のバリバリの営業部長だった主人公がある日
突然に若年性アルツハイマーにかかっていることが分かり、
突然人生が変わってしまい、葛藤する本人とその妻、
という内容です。
この病気自体、なんら防ぎようがなく、治しようがない
ものであるため、いつかはすっかり別人になってしまう
のでいたたまれない気持ちになってしまいました。
病気であることに始めは怒りや疑いを持ち、それでも
徐々に受け入れていくという過程を渡辺謙が好演して
います。病気になったことでこれまで家族を犠牲にして
仕事一筋に突っ走ってきた人生とは何だったのだろうか、と
の後悔、反省といった境地にあるときは浸ります。そして
本当に大事なもの、人とのつながり、家族の絆といったことは
忘れまい、というシーンが随所にあるのですが、結局は
病気の進行には勝てず、忘却し、ついには最大の支えである
妻でさえ忘れてしまう、これには本当に悲しさを感じざるを
得ませんでした。
ただ、ストーリーはあくまでも妻との葛藤が軸で進んでいます。
病気が判明した主人公に病気に立ち向かうことの
きっかけを与えた主治医とか、妻だけでなく娘夫婦や孫と
いった家族との絆とかもっと広げて、見落としていたことに
気づかせる、といった展開があってもいいんじゃないかと
思いました。妻が自分をも忘れられてしまうという悲しい
現実をどうやって乗り越えられたのか、という観ている
方からすると「救い」を感じさせる描写も少なかったので
ただ、ただやるせなさが全編に漂っていました。その
象徴が焼き物ということなのでしょうけれど。
僕の評価は★★★半分(★5つで満点)

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ドラゴンズ、ようやく首位

ようやく首位に返り咲きました。
所詮暫定で、0.5ゲーム差だからたまたまといえば
それまでだけど、やっぱり気持ちいい。
昨日の大勝のムードを最後の最後でなんとか
つなげられたゲーム内容でした。なんだかんだいって
上位3チームの中ではドラが一番乗ってます。

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2006年6月 8日 (木)

チンパンニュースチャネル(CNC)

ここのところ、僕が好きな番組があります。
それはフジテレビ系で24時40分から月~木で
放映されているチンパンニュースチャネル(CNC)。
ゴメス・チェンバリンなるチンパンジーが司会をやって
人間のゲストが絡むという番組で、ゴメスの動きに
アテレコが絶妙にあっている。おそらく誰かが
ゴメスに動きを指示しているんだろうけど、
あのアテレコ、いったい、あれは誰がやってるんだろ?
ゴメスのほかにニホンザルのポールが出ているんだけど、
彼は人間に敵意むき出しで威嚇したりして、
チンパンジーに比べるとニホンザルはまだまだ
野獣って感じがします。

昨日のアンガールズとゴメスの絡みはおもしろかった。
アンガールズがコントやるんだけど、ゴメスがいつも
同じところで突っ込みいれて、結局、アンガールズは
ネタを全部やり切れずに放映時間は終了ってことで。
この番組、お勧めです。

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女子アナなる職業

今日は多少、批判される可能性もあることを書きます。

今晩、フジテレビ放映の「グータン」という番組に司会として
出ているUという元フジテレビのアナウンサーが、他のタレントと
トークしているシーンをみてました。その中であるタレントが、
「Uさんって万博とかそういうイベントには興味ないですよね」と
暴露されていました。しかし、マスコミ人としてそのような大
イベントに興味を示さないってどういう感覚をしているんだろ?と
思ってしまいました。マスコミ人こそ好奇心の塊であるべきと
いうのが僕のイメージです。バラエティでタレントにいじくられるのも
また職業といえばそうなんですが、まがりなりにもジャーナリスト
として局に採用されたのですから、そういう気概というか
プロとしてのあるべきことは何なのかということをよく考える
べきではないのか、と思ってしまいました。
まあ、そういうプロ意識が希薄だから、ある程度の年齢が
きたら、自分の旬は終わりだと悟ってさっさと結婚退職してしまう
ということなのかも知れませんが。
だいたい、今日の番組見てても、その元アナはインタビュアーとしての
役割はまったく果たせず、ほとんどゲストのようなたち位置で
出ていたし、本来はそういうキャラクターではないのだな、って
思い知りました。でも、めちゃくちゃ音痴だけどそれを臆せず
歌を歌いきってしまう恐ろしい度胸は持っているんですよね。

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2006年6月 7日 (水)

ロッテに初勝利

久しぶりのドラゴンズねたです。

ついにというか、ようやく交流戦でロッテに勝ちました。
しかも川上がノーヒットノーラン寸前まで打線を
封じ込めた勝利です。今回のロッテは前回の
対戦とは違い、裏ローテだったことも幸いしてるけど
勝ちは勝ち。首位とは1ゲーム差になりました。
それにチーム防御率もいつの間にかリーグトップ、
失点もリーグ一の最少点となりました。
あとは打線もう少し活気付いてくれば・・・
この3連戦も勝ち越していきたいですね。

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2006年6月 5日 (月)

上海蟹

上海ネタの第3弾です。
年末に上海にいった最大の目的は上海蟹を
食べることでした。上海蟹は淡水の蟹で、
秋が旬です。9月のメス、10月のオスといいますが
実際はプラス1ヶ月くらいあとがおいしいようです。
僕らは季節的にはもう終わり近くだったのでオスを
食べました。オスはカニ味噌がおいしいらしいです。
特にレストランを決めていたわけではなく、
ツアーの現地添乗員お勧めのところへ行きました。
添乗員に予約もしてもらいました。
値段はよく覚えていませんが、1杯400元くらい
だったかな。でも淡水のカニなので足にはあまり
実はつまっておらず、おもに身をほじくってたべました。
僕は正直、タラバとかの方が食べるところが多くて
おいしいと思いました。

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2006年6月 4日 (日)

「雪に願うこと」を観て

昨日、根岸吉太郎監督作品「雪に願うこと」を観ました。
東京国際映画祭グランプリをとった作品であること、映画評で
評判がいいこと、というどっちかっていうと人に影響された
背景で観ることにしました。

率直な感想は、期待していたほどではなかったということです。
なんとなく先が読めてしまうストーリーがそうさせてしまったのか。
何が負けで何が勝利が、勝つことへ執着することが人生にとって
どれだけの意味があるのか、というのがテーマだと思うけど
そういったテーマが分かりやすく伝わってくるよさはあります。
でもこれってどちらかというと語りつくされたことだと思う。
登場する人物はみんな優しくていい人なんだけど、そのことが
この作品を優等生的なものにしてしまっている。
人々の心の綾や転換点を説明調にせず、なんとなく
伝えようという作り方はわかるけど、それがかえって
心にしみこまない。印象に残らない。
表現は何だけど、中学や小学校で映画鑑賞の授業が
あったけど、そこで上映するには最適な作品、ってところです。
教科書的な作品でした。
僕の妻がいっていたけど、共演の小泉今日子の北海道弁が
沖縄弁に聞こえて鼻についた、ということです。
評価は★★★(満点は★5つ)

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2006年6月 3日 (土)

築地の寿司はさすが新鮮

今日は初めて東京の築地へ行ってきました。
有名なすし屋はかなり長い行列になるということで
9時過ぎに築地についたけど、僕たちが目的地と
していたすし屋にはもう長蛇の列でした。
そこは「寿司大」というお店で、築地を紹介している
雑誌には必ず載っている有名なところです。
結局、2時間半くらい待ってようやく店内に入れました。
お任せコース(3750円)を頼みました。
店はカウンターで12、3人座れば満席の小さな店内。
板さんは3人いて、非常にフレンドリーな応対でした。
ねたはさすがにどれも新鮮、おいしかった。
ねたにたれを塗るといういわゆる江戸前寿司です。

長く待ってでもおいしい寿司を食べたい、という人には
お勧めの店です。土曜日が一番混んでいるので、
待ちたくなければ平日がいいです。

Dsc00510ところで、牛丼の吉野家は牛丼を
販売していませんよね。でも、全国で
唯一、牛丼を出している吉野屋が
あるって知ってましたか?それが吉野家
築地店なんです。吉野家のポリシーで
豪州産は使わないので、なんと和牛の
牛丼なんです。値段もそれなりに高くて、並が500円でした。
吉野家の牛丼がどうしても食べたければ築地へどうぞ。

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2006年6月 2日 (金)

駐車違反取締り強化

昨日から駐車違反について、民間委託して取締りを
強化していますね。
ニュース映像を見て、まず思ったのが取り締まってる
人たちの服装がなんだか清掃員みたいな作業服に
見えてしまうこと。これでは、駐車違反のドライバーに
なめられてしまいます。人間って見た目でいろんなことを
瞬時に判断するものだから、こんな清掃員みたいな
おっさんがいきなり、違反だからキップ切るよなんて
言われても、「何いっとんじゃい、ただの停車じゃ
ないかい!」ってどなられるのが落ち。

受託している会社のほとんどが警備会社なんだから、
いっそ警備員の服装そのままに取り締まったらどうだろう。
あれはえせ警官みたいでちょっとは威厳を感じます。
笛なんかも持たせて、反抗するような輩には、
ぴぴーっと警告を発する。これで効果てきめんでは。

かくいう僕は駐車違反は過去に一度だけつかまったことが
あります。あ、あと一回あった。二回目はアメリカのロスへ
観光に行ったときにレンタカーを道端に止めていたら
シールを貼られていたことがありました。結局、罰金払わずに
帰国してきちゃったけど。

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ワールドカップで背負う思い

先日、NHKで3夜連続でワールドカップをめぐる
特集をやっていました。見た人は多かったと
思います。
僕が印象に残ったのは第2回目でした。
この回は、アンゴラのアクワ、ウクライナの
シェフチェンコ、ドイツのバラックにスポットを
当てて、ワールドカップに出場することの
思いを語っていました。
色々な国情を背負った国が一堂に会する国際大会、
オリンピックなどでも同じような背景があるでしょう。
でも、サッカーという一つの種目で行われる
国際大会では同じフィールドで各々の背景を
背負って戦う、なんというドラマがあるのでしょうか。
特にアンゴラのアクワが初出場を祝って、かつての
チームメートたち、彼らは内戦で負傷したために
サッカーをあきらめざるを得なかったのですが、
サッカーの試合をするくだり、泣けてきました。
「この出場はみんなで勝ち取ったものだ」
というアクワの言葉は、ある意味、恵まれている
日本の選手が語るよりも、より、胸に響きました。

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